サンノーベルの無線式ナースコールシステム|ココヘルパのご案内です。

無線式ナースコールシステム


ココヘルパ Vcam(ブイカム)

会話だけじゃない! 映像も確認できる!

映像と音声で入居者様の緊急度を把握。スタッフの効率よい動きをサポートします!
※映像は呼出ボタンを押された時のみ見れますので、プライバシーを気にされる入居者様も安心です。(映像機能不要の場合は停止することもできます)



内線通話もできる!

ココヘルパ用のアンドロイド端末でスタッフ間通話も可能。
※外線は不可ですので、外線を使用したい場合は通信会社様のSIMカードをご使用ください。



必要なお部屋にだけ設置できる!

映像会話ユニットは場所を選びません。 必要なお部屋にだけ設置することも可能です!
※設置場所にはAC100Vコンセントが必要です。



呼出ボタンと連動!

映像会話ユニットの呼出ボタンだけでなく、お手元のワイヤレス呼出ボタンを押しても会話ユニットでお話しができます。



  電話交換機との連携が出来、スマートフォンで外線発着信・内線通話ができます。
  *電話交換機は NEC AspireUXに限ります



進化した無線コールシステム



ココヘルパの無線通信のしくみ

システム構成図
入居者が呼出しボタンを押すと、無線通信で各階にあるメインユニットへ信号が送られます。
そこから管理PC、アクセスポイント(ルーター)を介してWi-Fi通信でスタッフの端末へ通知されます。
Wi-Fi環境の利用によって、スタッフは施設内のどこにいても通知を受けることができます。


大規模な設置工事は不要


有線式ケアコールシステムの場合、施設内の入居者様の入れ替りでベッドを移動する際、押しボタンケーブルの取り回しに限界があります。
ココヘルパはワイヤレスシステムの為、呼出しボタンやセンサーの設置場所に制約がなく、自由なレイアウトが可能です。
取り付けや移設が簡単に行えるため、システムの設置工事を短縮することができます。
新築の場合は大幅に配線設備工事が削減できます。



安定した無線環境


ココヘルパのワイヤレスネットワークは、無線LANなどで氾濫している電波環境から影響を受けにくい920MHz帯を採用しているため、常に安定した通信環境を保ちます。
端末の通信距離の目安は約200mです。
複雑な構造の建物や遮蔽物により通信環境が悪い場合には、簡単に接続できる中継機(オプション)を使用して改善することができるため、追加工事などを気にせず無線信頼性の向上を実現出来ます。
※アンドロイド端末使用時には、Wi-Fi環境が必要になります。



対応履歴を表示・確認


入居者様からの押しボタン発信の対応履歴や情報をモバイル端末やタブレット端末に瞬時に表示。
他のスタッフの行動が把握できるので、無駄のない効率的な連携業務をサポートします。
一日単位での全ての履歴が記録されるので、施設運営の総合管理に役立ちます。



3つのコミュニケーション機能と便利な管理機能が一つに!
これだけできるのはココヘルパだけ。


システム構成図


システム構成図


システム構成図


福祉施設内のレイアウト例


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